THE YARD


LOOK

2017 AUTUMN / WINTER 12

きもの

片貝木綿/バイカラー/オフホワイト

25-01-100045-011

¥53,000

片貝木綿は「職人の町」と呼ばれている新潟小千谷市片貝町で生まれました。その発祥は昭和20年代、柳宗悦の提唱した「民衆的工藝運動」の一環として、柳指導のもと、片貝木綿という独自の織物が出来ました。鑑賞のための美ではなく、「用の美」という、日常的なものの中に美しさを見出すという考え方を背負って生まれてきた生地です。7対3に分けられた配色が、着用時の柄出しに動きを生み出してくれています。

名古屋帯/桐生/麻和紙八寸

25-32-100048-011

¥49,000

ヨコ糸は美濃和紙を混ぜた糸を使っており、麻だけの織物と比べて手触りの柔らかさ、軽さに優れています。柔らかで素朴な光沢があり、シンプルなのに織りの立体感、素材感がとても魅力的なの帯になっています。また軽さがウリですが生地にハリがあるので、お太鼓を作ったときにクタっとはならずに、美しい後姿が作れます。

アウター

AUGUSTE-PRESENTATION/ファーコート

25-61-100004-010

¥75,000

THE YARDスタイリスト井伊百合子氏の原案に対して、AUGUST-PRESENTATIONが素材×デザインを上げて完成した「和洋兼用」のファーコート。ゆるく軽く羽織れるようにトッパーデザインにしています。生地はアルパカ(南アメリカのペルーの高山に生息するラクダ科の動物)混のウール生地を使用していますので、ロングコートなのに非常に軽量なのが特徴です。

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