THE YARD


LOOK

2018 SPRING 2

ゆかた

遠州/手しぼ縞/甕覗

25-24-100075-011

¥43,000

織りのゆかたである、遠州手しぼの新色です。
今年は生地はもちろんのこと、色に拘りモノ作りを行いました。
新色の「甕覗」・「銀鼠」・「白緑」は、日本古来の色名をヒントに、タテ糸とヨコ糸の組み合わせを選び、織り上げて頂いています。
また特徴的なシボの加工は滋賀県の近江で行われていて、産地を渡って作られています。
シボは衣類と肌との接触面を少なくすることによって風通しを良くし、着心地に爽やかな清涼感を与えます。

半巾帯/沖縄/ミンサー

25-33-100013-010

¥28,000

沖縄の八重山諸島全域で作られる帯です。通い婚が風習であった時代に婚約成立の証として、女性から男性に贈った角帯が始まりとされています。四角の絣模様を5つと4つを組み合わせ、帯の端部分をムカデの足に見立てて、「いつ(5つ)の世も(4つ)足繁く通って下さい」という意味があります。THE YARDで取り扱っているミンサー帯は天然染料を使用し、全て手織りに拘りました。

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