THE YARD


LOOK

2018 SPRING 20

きもの

夏江戸小紋/かご目

25-25-100004-011

¥128,000

江戸時代に参勤交代などで江戸に集まる各藩の武士たちが、他所の藩との区別を象徴するため特定の柄を定めて各藩の「定め柄」とし、その定め柄を着物にあしらったことが江戸小紋の元とされています。また同じ時代には派手な着物を禁止した「奢侈(しゃし)禁止令」が断続的に発令されました。そのため細かい微細な柄を掘り出し染め上げるようになり、職人たちの中で高度で卓越した技術に繫がりました。そんな江戸小紋の染色技術を活かし、絽と呼ばれる透け感ある生地に染めたことで、夏らしい涼しげさと粋な雰囲気があるきものに仕上がっています。

名古屋/博多/縞/生成り

25-34-100047-011

¥49,000

帯の産地としても有名な博多。この産地ではきものの世界では古典的な縞や格子といった柄をテーマにモノ作りのを行ってきました。
地色と柄色に絶妙な色差をつけて縞の柄を表現しています。
お太鼓を見たときに、よりシャープな印象を持たせるため、縞のピッチや太さにまで拘った帯です。

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