THE YARD


LOOK

2019 AUTUMN / WINTER 04

きもの

片貝木綿/乱絣/紺

25-01-100054-011

¥53,000

片貝木綿は「職人の町」と呼ばれている新潟小千谷市片貝町で生まれました。その発祥は昭和20年代、柳宗悦の提唱した「民衆的工藝運動」の一環として、柳指導のもと、片貝木綿という独自の織物が出来ました。鑑賞のための美ではなく、「用の美」という、日常的なものの中に美しさを見出すという考え方の基、作られたきものです。
陰の中に、光が差す様子を大小様々な絣柄で表現しました。

名古屋帯/刺繍/南天

25-31-100041-011

¥79,000

今年の秋冬では、京都・西陣にて2種類の刺繍帯を制作しました。対照的な2つの植物をモチーフに、「光と陰」を表現しています。日本では昔から縁起ものとして飾られる「南天」。冬の寒い時期にでも可憐な赤い実をつけることで知られています。また「難転(難を転じて福をとなす)」という意味から、厄除けなどの由来がある、縁起の良い植物です。赤い南天の実の部分が、コーディネートのアクセントになっています。

アウター

THE YARD/19AW ウールコート/ブラック

25-61-100015-010

¥89,000

毎年好評頂いている、オリジナルパターンで制作しているコートを、今年の秋冬ではウールにカシミヤをブレンドした生地を使用しました。ウールの重厚感のある暖かみと、カシミヤの柔らかさを兼ね備えた生地です。ブラック、ネイビー、ベージュの3色展開。きものの上からも羽織ることが可能なオーバーサイズのコートに仕上がりました。
発売日は10月を予定。

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