THE YARD


LOOK

2020 SPRING 2

きもの

小千谷縮/縞/空鼠

25-21-100021-011

¥69,000

平安時代から1200年の歴史ある織物産地、新潟県小千谷市周辺を発祥とする、苧麻(ラミー)を使ったきものです。糸に適度に蒟蒻のりがついていることで肌あたりのストレスを軽減し、さらりとした着心地となっています。また、通気性、吸湿性に優れ、清涼感のある夏きものとしてお召し頂けます。

名古屋帯

COCOON「雨の音が聞こえる」

25-34-100061-011

¥229,000

染織家西川はるえ デザイン・制作
藍の崩し柄で雨音を感じる帯を作りました。素材はネパール産の手紡ぎのいらくさ(アロー)と大麻(ヘンプ)糸。藍は沖縄本島で製造される琉球藍を使い、西川氏が糸染めから織まで行っています。

羽織

近江縮/本麻着尺灰

25-22-100002-011

¥44,000

近江縮は室町時代より麻織物を産する地域として知られている、滋賀県の湖東地域で作られています。明治の頃より改良を重ねた近江縮は、織り上げた生地を揉みこむことにより、独自の凹凸形状をもつ「シボ」を表現する方法を確立しました。シボは衣類と肌との接触面を少なくすることによって風通しを良くし、着心地に爽やかな清涼感を与えます。
1色のように見える生地ですが、同系の濃淡に分かれた遊びのある生地になっています。

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