THE YARD


LOOK

2020 SPRING 3

きもの

近江縮/シャンブレー/ブラック

25-22-100017-011

¥59,000

近江縮は室町時代より麻織物を産する地域として知られている、滋賀県の湖東地域で作られています。明治の頃より改良を重ねた近江縮は、織り上げた生地を揉みこむことにより、独自の凹凸形状をもつ「シボ」を表現する方法を確立しました。シボは衣類と肌との接触面を少なくすることによって風通しを良くし、着心地に爽やかな清涼感を与えます。
黒色の経糸に対し、生成色の緯糸がわずかに浮かび上がり、均一な模様を生み出しています。

角帯

COCOON/「雨降り 土香る」

25-35-100063-010

¥159,000

染織家西川はるえ デザイン・制作
八寸帯では雨音を、角帯では藍に焦げ茶の崩し柄で、雨と土の香りを。
素材はネパール産の手紡ぎのいらくさ(アロー)と大麻(ヘンプ)糸。
藍は沖縄本島で製造される琉球藍、焦げ茶はカテキューを使用し、西川氏が糸染めから織まで行っています。

羽織

シャドーストライプ/灰緑

25-24-100070-011

¥38,000

織りは麻織物の産地、滋賀県・近江。一見無地のように見えますが、同色の織り柄で全体に縞模様になっていることから、この名が付けられました。
生地は綿と麻を織り混ぜ、綿の柔らかさと麻糸のネップや節といった自然の風合いが特徴です。

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