THE YARD


LOOK

2021 SPRING SUMMER 1

きもの

縦絽/万筋ブラウン

25-20-100005-011

¥97,900

絽(ろ)といわれる夏物の織り方により、定期的に隙間を作った生地です。途中に平織りが入るため透ける部分は少なく、細かな経縞(たてしま)の模様に仕上がっています。
また、しっかりとハリのある生地はシワになりにくく、生地の目が開いているので清涼感を感じられる一枚です。

名古屋帯

COCOON「加加阿縞」

25-34-100062-011

¥251,900

染織家西川はるえ デザイン・制作
江戸時代、派手な色柄を規制された町人たちの洒落心から「四十八茶百鼠」と言われる「茶」「鼠」「藍」の絶妙な色合いが多数生まれました。
洒落好き、新しもの好きでもあったという江戸の町人たちが、令和の今の世界にやってきたら、どんな新しい茶色を見つけて帰るだろう…そんな西川氏の想像から生まれた名古屋帯です。素材はネパール産の手紡ぎのいらくさ(アロー)と大麻(ヘンプ)糸、染色にはカテキューやくるみを使い、西川氏が糸染めから織まで行っています。

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