THE YARD


LOOK

2026 AUTUMN / WINTER 05

きもの

十日町紬 緯段 櫛目 藍鉄

25-18-1-00095-011

165,000円(税込)

手仕上げミシン 袷仕立て

十日町紬とは、新潟県の十日町で織られる絹の先染めの織物です。十日町は古くから織物の盛んな地域で、麻織物から始まる技術は絹織物にも生かされています。節のある糸が醸し出す風合いと、なめらかな艶感の両方の魅力を持ち合わせた織物です。一見無地に見えますが、織りで緯段を表現しています。また、真綿色の持つ素材感が経に梳かれた櫛目の様に感じられる事から、「緯段 櫛目」という銘をつけました。光の当たり具合で変わる表情をお楽しみください。白練・香・鉄紺・藍鉄の4色展開です。

八重山ミンサー 四寸

38-86-1-03486-010

49,500円(税込)

仕立て上がり品

沖縄の八重山諸島全域で織られるミンサー帯は、通い婚が風習であった時代に婚約成立の証として、女性から男性に贈った角帯が始まりとされています。四角の絣模様を5つと4つを組み合わせ、帯の端部分をムカデの足に見立てて、「いつ(5つ)の世も(4つ)足繁く通って下さい」という意味があります。THE YARDでお取り扱いしているミンサー帯は、天然染料を使用し全て手織りで織り上げられています。

羽織

からみ織 綿麻 墨黒

25-60-1-00020-011

77,000円(税込)

手仕上げミシン 単衣羽織仕立て
10/1(木)より ECオーダー受付開始

日本最大の毛織物産地、尾州のテキスタイルメーカー 中伝毛織株式会社さまの生地を使用した羽織です。からみ織とは、2本の経糸を捩りながら緯糸と織り込んだ織物です。以前よりご好評いただいている からみ織の生地感に比べ、こちらには綿と麻が入る事で光沢感を抑えた地厚な生地感となりました。着姿を少しカジュアルダウンさせたい時におすすめです。

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