2026 SPRING / SUMMER 01
夏きもの
25-22-1-00034-011
70,400円(税込)
仕立て 手仕上げミシン 広衿
4/2(木) 店頭販売開始
近江縮は室町時代より麻織物を産する地域として知られている、滋賀県の湖東地域で作られています。明治の頃より改良を重ねた近江縮は、織り上げた生地を揉みこむことにより、独自の凹凸形状をもつ「シボ」を表現する方法を確立しました。シボは衣類と肌との接触面を少なくすることによって風通しを良くし、着心地に爽やかな清涼感を与えます。羽織とのセットアップでのご着用も軽やかでおすすめです。
26年春夏のテーマ – 薄氷 – にちなみ、見た目、着心地、商品名からも涼を感じられるアイテムです。
名古屋帯
25-34-1-00080-011
154,000円(税込)
仕立て 名古屋帯仕立て
京都は西陣の織元「秦流舎」謹製。
波のように緩やかな模様が紋紗織りで施されており、お太鼓と前太鼓には、帯地と同系色の刺繍糸を使用し、ゆるやかな曲線を描きます。
お色は銀鼠と水縹の2色展開です。
26年春夏のテーマ – 薄氷 – にちなみ、見た目、着心地、商品名からも涼を感じられるアイテムです。
バッグ
25-43-1-00080-010
121,000円(税込)
世界に誇る大分県別府市の竹工芸の伝統的な技術を継承しながら、現代 のライフスタイルにマッチする革新的なアイテムを生み出すプロジェクト、BEPPU BAMBOO JAPANの竹籠の小さなバッグです。竹の素材としての軽やかさと、細かな部分まで繊細に作られた造形が美しくTHE YARDの着姿によく似合います。小さなバッグとはいえ、必経年の色の変化も緩やかに、永く慈しむ事のできるバッグです。