THE YARD


LOOK

2026 SPRING / SUMMER 05

夏きもの

近江縮 みじん格子 茶鼠

25-22-1-00039-011

70,400円(税込)

仕立て  手仕上げミシン 広衿
4/2(木) 店頭販売開始

近江縮は室町時代より麻織物を産する地域として知られている、滋賀県の湖東地域で作られています。明治の頃より改良を重ねた近江縮は、織り上げた生地を揉みこむことにより、独自の凹凸形状をもつ「シボ」を表現する方法を確立しました。シボは衣類と肌との接触面を少なくすることによって風通しを良くし、着心地に爽やかな清涼感を与えます。羽織とのセットアップでのご着用も軽やかでおすすめです。
細やかなみじん格子をTHE YARDらしくデザインしました。お色は茶鼠、銀鼠、苔茶の3色展開です。

名古屋帯

伊勢型 波紋

25-34-1-00057-011

75,900円(税込)

仕立て  名古屋帯仕立て

三重県鈴鹿市白子にある老舗型紙屋にて、何百枚もの型からセレクトしたお柄です。幾何学調の波紋にはところどころに散りばめた金がアクセントになり、まるで水面に陽光があたりきらきらと光っている情景が浮かびます。
明るいブルーは、印象的な夏の装いを叶えてくれます。

バッグ

THE YARD×principle of overprint Horizontal bag 縄文編み 薄灰

25-77-1-00015-010

46,200円(税込)

新潟の栗島にルーツをもつprinciple of overprint 濱崎美祐紀氏にひとつひとつ丁寧に編み上げていただいた横長のバッグです。縄文編みとは、その名の如く縄文時代から続く編みの技法の事。布がなかった時代に草木の繊維を使用し工夫を重ね生まれた技法です。粟島では、今もこの技法を使った運搬具を海や山で取れた収穫物を運ぶための道具として使っています。素材は和紙、軽さと丈夫さと自然への優しさを感じられるバッグです。墨と薄灰の2色展開です。

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